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Posted by ミリタリーブログ  at 

2007年11月30日

バブルの残滓(アサヒファイヤーアームズ M60E3)


先に紹介したアサヒファイヤーアームズM60の姉妹モデル、M60E3です。これもかつてはフィールドで大暴れしていましたが、今ではひっそりと余生を送っています。

M60E3はフルオートユニットを完全に除去してしまうとバレルが装着できなくなってしまうので、ユニットの基部だけ残し金属パテで中を埋め、復元不可能な状態で保存しています。  
タグ :アサヒM60E3


Posted by 夜魔猫  at 01:10Comments(0)ガスガン

2007年11月29日

実銃もモナカです(ハドソン マドセンM1950)


ハンドガン、ライフル、ショットガンと多様な銃のカテゴリーのなかでどれが一番好きかと聞かれれば「サブマシンガン」と答えます。理由は、それぞれが工夫を凝らしたユニークなメカニズムを持つ物が多いからです。(実際、初めて買ったモデルガンはMP40です)

デンマークのマドセンM1950は発射方式こそシンプルなブローバックですが、後部のヒンジを中心にプレス成型されたレシーバーが左右に開くという独特のメカニズムを持ちます。

ハドソンのマドセンM1950は亜鉛ダイキャスト製ですが実物と同じようにレシーバーを左右に開いて内部のメンテナンスができます。
  


Posted by 夜魔猫  at 00:22Comments(2)サブマシンガン

2007年11月28日

GLOCK G18C 漆変化 其の漆(KSC G18C)


最終回は今まで紹介したアクセサリーを全部付けてみました。
え?デタッチャブル?(笑)
  
タグ :KSCG18C


Posted by 夜魔猫  at 01:09Comments(0)ガスブローバック

2007年11月27日

GLOCK G18C 漆変化 其の陸(KSC G18C)


今回はショルダーストックです。

イスラエル製の実銃用です。ストックは3段階に伸縮します。

このストックはグリップフレーム後方の空間とランヤード用の穴を利用して固定します。KSC製のグロックシリーズ(17,18,34)には小加工で装着できます。他のメーカーのグロックへの装着は(不可能ではありませんが)難しいかもしれません。
  
タグ :KSCG18C


Posted by 夜魔猫  at 00:26Comments(3)ガスブローバック

2007年11月26日

GLOCK G18C 漆変化 其の伍(KSC G18C)


今回はダットサイトです。ダットサイトを載せるにはスコープマウントが必要なので、イスラエル製の実銃パーツを用意しました。アンダーマウントとトリガーピンで固定するタイプで、下部にレールがあるのでライト等も問題なく装着できます。
  
タグ :KSCG18C


Posted by 夜魔猫  at 00:15Comments(0)ガスブローバック

2007年11月25日

GLOCK G18C 漆変化 其の肆(KSC G18C)


今回はタクティカルライトです。
まずはグロック純正のレーザーサイト付きタクティカルライトGTL21。さすがは純正だけあってグロックのフレームにジャストフィットのデザインです。このライトの特徴はバッテリーが縦に入る構造なので、ボディー幅がグロックのフレームとほぼ同じになったスリムなデザインだということです。また、M6等と同等の性能ながら(アメリカ国内での)実売価格はM6より若干安いということです。

グロック純正ライトにはGTL21の他にGTL22という機種がありますが、違いはスイッチの操作性だけです。

M3LEDを付けてみました。M6に似ていますが使い方は全く異なります。LEDはスモールライトとして使います。

今後はタクティカルライトもLEDが主流になっていくでしょう。ストリームライトのTLR-1はライト単体でレザー無しです。  
タグ :KSCG18C


Posted by 夜魔猫  at 02:30Comments(0)ガスブローバック

2007年11月24日

GLOCK G18C 漆変化 其の參(KSC G18C)


前回と前々回紹介したフォールディング・グリップとサイレンサーにロングマガジン(49連)を加えて装着してみました。ここまで来るとほとんどSMGです。(笑)

49連マガジンででSMGと同等のファイアーパワーになりました。

  
タグ :KSCG18C


Posted by 夜魔猫  at 00:17Comments(0)ガスブローバック

2007年11月23日

GLOCK G18C 漆変化 其の貳(KSC G18C)


 今回はサイレンサーです。ノーマルのままではサイレンサーは付かないのでサイレンサー用ネジの付いたアウターバレルに交換します。アウターバレルはサードパーティー製ではなくKSCの純正パーツです。(今は無き巣鴨の直営店で販売されていた物でカタログには載ってません。)このアウターバレルは一般的な14ミリネジではなく12ミリなのでKSC純正のSIG P230用のサイレンサーを装着しました。

 上がネジ付きアウターバレル、下がノーマル。ネジの部分は金属製なので強度的には心配ありません。

 ショートタイプを付けてみました。
 サイレンサーが重いとショートリコイルの動きに影響が出てジャムの原因になります。
  
タグ :KSCG18C


Posted by 夜魔猫  at 01:52Comments(0)ガスブローバック

2007年11月22日

GLOCK G18C 漆変化 其の壹(KSC G18C)


 KSCのG18Cに色々なアクセサリーを付けて遊んでみようという企画です。
 まずはフォールディング・グリップ。実銃の場合、フルオートの反動を押さえるために効果がありそうです。

 実銃用パーツですが、もちろんKSCのG18Cに問題なく装着できます。

 グリップを折り畳んだところです。このフォールディング・グリップはピカティニー規格のアンダーレールの付いた銃ならどれでも付けることができますが、デザイン的に一番しっくり来るのはやはりグロックでしょう。特に折り畳んだ時のトリガーガードとのマッチングはまるで専用設計された物のようです。  
タグ :KSCG18C


Posted by 夜魔猫  at 00:59Comments(2)ガスブローバック

2007年11月21日

走る!飛ぶ!進む!(タナカ 9ミリ拳銃)


タナカの9ミリ拳銃(ガスブロ)の陸海空3バージョンを並べてみました。

3バージョンと言っても違うのは桜の刻印だけ(笑)
(せめてシリアルだけでも変えてくれたら… orz)
  


Posted by 夜魔猫  at 00:25Comments(0)ガスブローバック

2007年11月20日

ヤマトじゃなくて…(タナカ ルガー・スーパー・レッドホーク)


タナカのスーパー・レッドホークです。

上が454カスール9.5インチモデル、下が44マグナム7.5インチモデルです。
454カスールの方にはグリップの木部をキャロムのココボロに交換、44マグナムの方は実物のルガー純正グリップに交換しています。(実物よりキャロムの方が質感が高いのが…)

スコープは銃身の長い方が似合いますね。

実物ケースと取説、ロッキング・デバイスも用意しました。この画像の中で本物でないのは銃本体だけです(笑)

ちなみに、この2挺は銃刀法改正前に購入した物ですが、メーカーが配布した改修パーツを組み込んで規制に対応しています。
  


Posted by 夜魔猫  at 01:48Comments(4)ペガサス

2007年11月13日

唯一の3バーストモデル(MGC MP5KA4)


 MGCのMP5KA4です。このモデルは「電動ガスガン」と呼ばれる方式で、モーターの力でバルブを叩き、ガスでBB弾を飛ばすという、フルオートエアガン黎明期に各メーカーが試行錯誤を繰り返していた頃の製品です。

 写真は後期モデルで、今日に至るまで(ファクトリー製としては)唯一の3点バースト可能なMP5のエアガンです。(3点バーストはグリップ内の電子回路でモーターを制御するという、マルイのSIG550/551と似た方式でした。)

  
タグ :MGCMP5KA4


Posted by 夜魔猫  at 00:41Comments(0)電動ガスガン

2007年11月12日

軍vs警察(タナカ ウインチェスターM1897)


 タナカからもウインチェスターM1897が発売されています。それもヒートカバーと着剣装置が付いた軍用のトレンチガンとポリスタイプの2種類があります。

 トレンチガンの方にはオプションの革スリングとシェルポーチセット、M1917銃剣(亜鉛合金製)を装備してみました。

 ポリスタイプの初版には実銃用バットプレートが標準で付き、ストックに"TEX STATE POLICE"(テキサス州警察)の焼き印が入っています。
  


Posted by 夜魔猫  at 01:14Comments(4)ショットガン

2007年11月11日

食わず嫌い(マルシン ベレッタM92Fドルフィン)


 小さな模型屋の片隅に眠っていたマルシンのベレッタM92Fドルフィンの初期型HW版キットを入手したのでとりあえず素組みしてみました。

 実は、このモデルはあまり好きではありませんでした。ごついドルフィンスライドが女性的なベレッタのデザインを大きく損なっているような気がして、今まで手に取ることはありませんでした。
 しかし、実際に手に取ってみると「ガンプラみたいでかっこいいじゃん」とあっさりと趣旨替えしてしまいました。(笑)

 ノーマルのままではスライドが大きく、頭でっかちな印象があったのでグリップにパックマイヤーを付けてバランスを取ってみました。(グリップはさらに太くなって握りにくくなってしまいましたが…)  


Posted by 夜魔猫  at 03:33Comments(0)ハンドガン

2007年11月10日

B級感覚(マルゼン イングラムM11 CQBⅢ)


 マルゼンのイングラムM11 CQBⅢです。
 ロングコートを着てゾンビやバンパイア相手に、マガジンチェンジ無しで無限に弾を撃ち続けるような、B級テイストあふれるスタイルに惹かれました。

 マルゼンのイングラムM11 CQBシリーズはⅠ(無印)からⅣまで発売されていますが、私はこのⅢが一番デザイン的にまとまっていると思います。特にレシーバーを包み込むような4面マウントだと、マルゼン・イングラムの(外見上の)最大のウィークポイントであるモナカ構造の分割ラインが目立ちにくくなるという利点もあります。

 上からWA、KSC、マルゼンのイングラムM11です。各社のイングラムM11はそれぞれ特色があって、どれが一番かは決めかねます。  


Posted by 夜魔猫  at 02:21Comments(0)ガスブローバック

2007年11月09日

ありそうでない(HF コルト・ディティクティブスペシャル)


 コルト・ディティクティブスペシャルのコルト純正実物グリップを入手したので、ホビー・フィックスのディティクティブに付けてみました。
 古くはMGCのディティクティブ、CMCのダイアモンドバックからタナカのガスガンまで、日本でトイガン化されるDフレームはことごとくロングフレームなのですが、実銃の世界ではショートフレームが主流です。当然実銃グリップはショートフレーム用ばかりで、ロングフレーム用は意外とレアだったりします。

 因みに、ホビー・フィックスのディティクティブはピンの位置が実銃とずれているので、取り付けには少し加工が必要でした。  


Posted by 夜魔猫  at 00:47Comments(2)ハンドガン

2007年11月07日

金色じゃない方(タナカ 100式機関短銃)


 タナカの100式機関短銃です。初版のブローバックモデルで、タナカの純正オプションの2式銃剣(亜鉛合金製)を付けています。
 やはり100式は銃剣が似合います。(笑)
  


Posted by 夜魔猫  at 23:35Comments(2)サブマシンガン

2007年11月07日

小型銃はシルバーが似合う(WA TSW)


 WAのS&W M4013 TSWです。実物にこだわって専用のM5ライトを付けています。(WAのTSWはレールの取り付け位置をずらすことによってM3やx200等のライトを装着できます。)

 小型銃用のX2ライトも付きますが、固定位置がちょっと中途半端かな?
  
タグ :WAM4013TSW


Posted by 夜魔猫  at 00:31Comments(0)ガスブローバック

2007年11月06日

意外と映画に出ています。(MGC ベレッタM12S)


 MGCのベレッタM12Sです。このモデルは初めからキット販売を前提に設計されているため、レシーバー等は左右貼り合わせのモナカ構造になっている、まるで東京マルイの「作るモデルガン」のようなモデルガンです。(後に完成品としても発売されました)

 ベレッタM12S(M12を含む)は70年代後半から80年代のアクション映画に(主に悪役の銃として)よく登場していました。

  当時のMGCでは、このモデルが売れればプラキット・サブマシンガンをシリーズ化してスターリン等もモデル化するつもりだったようですが、残念ながらこれ1作で終わってしまいました。  


Posted by 夜魔猫  at 01:21Comments(2)サブマシンガン

2007年11月04日

間違い探し?(KSC G34)


 一見、何の変哲もないKSCのG34ですが、KSC製品に詳しい方にはこの画像のG34はちょっと違和感を感じるかもしれません。
 このG34はリアルポジションのトリガーでありながらフレームにGLOCKのロゴが入ってる製品化されなかったバージョンのG34なのです。

実銃のグロックはストライカーが後退して激発可能な位置にある時はトリガーが前進し、ストライカーが前進して激発できない安全な位置にある場合はトリガーが後退するという独特のトリガーシステムを持っています。KSCのGシリーズは、はじめにスライド、フレームともにGLOCKのロゴが入ったリアルな外見のG17とG34を発売しましたが、トリガー位置に関しては実銃通りではなく、ハンマー位置にかかわらずトリガーは前進したままでした。トリガーが実銃と同じ動きをするようになったのはG18Cからで、G18Cの発売と同時期に、G18Cのトリガーメカを使った改良タイプ(改良されたのはトリガーだけではなくブリーチブロックなど様々な小変更がなされています)のG17が再版されましたがG34のほうは再版されませんでした。
 その後、「大人の事情」によって全モデルのフレームからGLOCKロゴが消えてしまいます。G34が新型メカによって再版されたのはその後なので、外見も中身もリアルなG34というのは結局発売されなかったわけです。

 タネを明かせば、G18Cの発売直後に発売されたリアルフレームでリアルメカのG17のパーツを初期型のG34に移植しただけのことなんですね(笑)
(はじめはトリガー周りのパーツだけ交換するつもりだったのですが、どうせならということでフレームやブリーチブロックまで全て新型メカに交換してしまいました)  


Posted by 夜魔猫  at 22:48Comments(0)ガスブローバック

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